【本のレビューを3分で】 ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力

ハートドリブン

今回のテーマ 
ハートドリブンを3分で紹介

筆者の紹介
塩田元規  株式会社アカツキ創業者 代表取締役CEO

株式会社アカツキは「八月のシンデレラナイン」など数多くの人気スマホゲームを手掛けるエンタメ企業だ。

2010年に創業して2018には売上高通期で280億で社員数は1000名を超える大企業にした。

会社規模が大きくなっても目に見えない自分自身の心や感情を中心に置くことを大切にしている。

具体的な本の内容を紹介
・これからの時代の生き方
・ワクワクや繋がりの大切さ
・起業の物語
 

これからの時代の生き方

筆者はこれからの時代は、ハートやつながりといった目に見えないものが中心になると信じている。

合理・論理など目に見えるものが中心の時代から、感情・ハートが中心の時代に変化していく。

大人になって忘れてしまった子供心、好奇心が価値になる。

ワクワクや繋がりの大切さ

安全、安心、便利が満たされれば、満たされるほど、人は感情報酬を求めていく。

感情報酬の分かりやすい例として筆者はゲームを挙げている。ゲームは、まさに人が感情価値にお金を払っている最たる例だ。

多様化によって、人生自体が攻略するものから自己表現するものに変わっている。

起業の物語

起業を通じてゴールや目標はもちろん大切だが、今この瞬間をより楽しみ、味わうためにあると気づく。

人生の目的は、何かを手に入れることじゃない。自分自身の器と可能性を広げていくこと、より大きな自分に出会うことだ。

見えないものを大切にする、内側の成長が大切だと筆者は起業を通じて学び、今のアカツキがある。

まとめ

今回のレビューはざっくりとした内容で本の抜粋をメインに書かせて頂きました。

その為、分からない部分やもっと詳しく知りたいなどありましたら、実際に本を購入することをおすすめします。

実行リスト

・バーニングマンに参加(本で紹介されているアメリカで開催される祭り)

世界中からクリエイターや旅人が集まる世界最大の奇祭と呼ばれ、参加者何かしらの自己表現とギブをする。

ギブ&ギブの精神でお金は介在せず全てがギブだけで成り立つという場所。

・クリエイティブなもの・アートや遊びなど一見無駄に思えるものを生活の中に取り入れる。

それが、自分の枠を広げ成長させてくれるし、価値になりえる時代だから。

・自分の心、ワクワクする感情に素直になる

ここまで読んで頂き有難うございました。
どんどんチャレンジしてワクワクする人生にしましょう!

それでは今日はこの辺で、、、see~ya~~