本のレビュー「沈黙のWEBマーケティング」

沈黙のWEBマーケティング

本の概要

急な部署異動でマーケティング知識が必要となった人、ブログ初心者におすすめな本がこちらの「沈黙のWEBマーケティング」です。

本は分厚いですが、半分以上が漫画みたいにイラスト入ってますしサラッと読める構成になっています。

本は物語り形式になっていて、謎の一流WEBマーケッターがマーケテイングに苦戦している町の家具屋をコンサルティングする内容となっています。

なので、実際にWEBマーケティングに悩んでいる人が直面することを順を追って解決してくれるので参考になる部分が多いです。

マーケティング用語やマーケティング方法についての詳しい説明も記載してあるので、知識を得ることが出来ます。

本の抜粋

”言葉は文章になり、「ストーリー」を紡ぐ。ストーリーとはエピソードのようなもの。エピソードには、一度そのエピソードを体験するだけで、聞き手の記憶に残りやすいメリットがある。そして、その記憶は相手の心を動かすきっかけとなる。
 
”セールスレターのノウハウ7箇条
1,お客様の代名詞は、「皆さん」ではなく、「あなた」で書く
 
2,「ストーリー」を使って、お客様の感情を動かす
 
3,「写真」や「動画」を使い、ストーリーに足りない「リアル感」をプラスする。
 
4,弱みや失敗談などの「ネガティブな情報」を入れ、「リアル感」と「信頼性」をプラスする。
 
5,「お客様の声」や「販売実績」「受賞実績」などの情報を足し、「客観的な信頼性」をプラスする。
 
6,お金の節約より「時間」の節約に訴求するなど、新たな軸でお客様に気づきを与える。
 
7,ページ移動などでお客様のテンションを冷まさないよう、セールスレターはできるだけ「1ページ」にまとめ、ページの最後の文章まで気を抜かない。
 
 
”お客様の声は、具体的なものをたくさん掲載する方がよい。
 
”SWAT分析をする。
「SWAT分析」を行うことで、自社商品や自社サイトが他社に比べてどんな強みや弱みを持っているかを知ることができる。
 
”「マズローの欲求5段階説」を理解する。
 
”シェアされやすいコンテンツのパターン「自社のコンテンツのジャンル×シェアする側の欲求の刺激度=シェアのされやすさ
 
”デールカーネギーの「人を動かす」を読む。人に好かれる原則が分かる。
 

行動リスト

・コンテンツをにストーリーを載せて提供する。

・セールスレターの7箇条を意識する。

・SWAT分析に基づいてコンテンツ作りをする。

・デールカーネギーの「人を動かす」を読む。

最後に

冒頭にもお話した通り、終始漫画のようなイラストが多くあり、スラスラ読めます。3時間もあれば十分読むことが出来ます。

今回はあくまで抜粋したものを紹介しただけなので、より詳しく気になる方は読んでみることを勧めます!

ここまで読んで頂き有難うございました。

またどこかでお会いしましょう。では!!