本のレビュー「10年つかえるSEOの基本」

10年使えるSEOの基本
本の特徴
・SEOの基本的な考えを知れる
・実践方法はあまり記載はない
・短時間で気軽に読める

本の抜粋

”SEOとは「回答」を用意し、検索で取り出されやすい状態を作ること
以上の事から、SEOの基本的な取り組みは、以下の3点に集約して表すことができます。
 

①検索する人にとって「回答」となるようなコンテンツを用意し
②エンジンに正しくクロールされ、インデックスに登録される状態を保ち
③アルゴリズムによって選定された結果、優先的に表示されるようにする

 
”「実際にどういう風に検索すればヒットするようになるの?
 

①どういう言葉で検索がされているかを知る。
②検索エンジンが正しく理解できるようにサイトを作る。
③みんなが検索を通じて知りたいことをコンテンツ化してサイトに掲載しておく。
④継続的にサイトにリンクを集めていく。

 
”ページのタイトルはとにかく重要、検索結果の表示も意識する
 
”「コンテンツは量よりも品質を重視。骨太、筋肉質なサイトにする」
 
”SEOにおいて、リンクを集めることは今も昔も最重要項目の1つ。
コンテンツ→人が集まる→リンクされる→人が集まる、のサイクルを作る
 
”広告とSEOでは、アプローチがまったく異なる 
 

広告は、出稿する広告と、出稿するたもの予算があれば始められるものです。一方で、SEOは、検索する人が検索に求める情報をコンテンツとして保有していること、サイトが総合的に検索エンジンから高く評価されていること、サイトが総合的に検索エンジンから高く評価されていること、そのどちらもそろって初めて達成できるものです。広告は「露出を前提に、どのように展開するか」を考えますが、SEOは「どのようにして露出を実現させるか」を考えていくアプローチが中心となるのです。

 
”検索エンジンの今後
人が検索をやめない限り、SEOはなくならない。
 

実行リスト

・量も重要だが、それと同時に記事の質も高める意識を持つ。
・サイトのリンクを他の記事やSNSに載せてもらえる方法を考える。
・検索する人にとって「回答」となるようなコンテンツ作りをする。

最後に

ここまで読んで頂き有難うございました。

SEOの基本の考え方を短時間で学ぶのにおすすめ出来る本ですので、ぜひ!!