本のレビューを3分で「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

20歳に受けさせたい文章講義
こんな人に読んで欲しい!
話せるのに書けない人
読みやすい文章を書くコツを知りたい人
 

本の抜粋

”書こうとするな翻訳せよ。
 
”文章とは、頭の中のぐるぐるを、伝わる言葉に翻訳したもの

 

理解したから書くのではない。解を得るために書く。

 
”聞いた話を「自分の言葉」で誰かに話す。→再構築・再発見・再認識の3つの”再”が得られる
 
”文章は「リズム」で決まる。文章のリズムは「論理展開」で決まる。「接続詞」を意識すれば、文章は論理破綻しにくくなる。
 
”文章の面白さは「構成」で決まる。文章のカメラワークを考える。

 

①導入(序論)・・客観のカメラ→客観的な状況説明

②本編(本論)・・主観のカメラ→序論に対する自分の意見・仮説。

③結末(結論)・・客観のカメラ→客観的視点からのまとめ

 
”「論理的な文章」の3層構造

 

①主張・・その文章を通じて訴えたい主張

②理由・・主張を訴える理由

③事実・・理由を補強する客観的事実

この3つがしっかり連動しているかを、いつも意識する。

 
”読者の椅子に座る

 

あらゆる文章には、必ず読者が存在する。

必要なのは、隣に立つことではなく、読者と同じ椅子に「座ること」である。

 
”「わかるヤツにわかればいい」のウソ

 

→「著者の理解がふかければふかいほど、わかりやすい表現でどんな高度な内容も語れるはず」

 
”「目からウロコは3割、残り7割は「すでにわかっていること」でよい。
 
”右手にペンを、左手にはハサミを

 

推敲とは、ハサミを使った”編集”である

「なにを書くか?」ではなく、「なにを書かないか?」

頭のなかの「ぐるぐる」を可視化する。

最大の禁句は「もったいない」

 
”いい文章を書くのに”文才”はいらない
 

実行リスト

・3つの再を得る

・文章の構成、リズムを意識する

・理解を深めてわかりやすい表現まで落とし込む

・推敲の本当の意味を理解して実行する
 

より詳しく知りたい方はぜひご購入してみてください。

きっと僕とは違った部分が印象に残ることもありますし、実行リストも異なるものになると思います。

ここまで読んで頂き有難うございました。
どんどんチャレンジしてワクワクする人生にしましょう!

それでは今日はこの辺で、、、see~ya~~